「You are what you eat.」
日本語にすると、「あなたはあなたが何を食べているかで決まる」ということです。
私たちの体は、日々の食事によって養われており、
健康も病気も日々の食事の積み重ねの結果である、というのがこの言葉の言わんとすることです。
現代の西洋医学では、その人がこれまで何を食べてきたかということにはあまり目を向けず、
病気になったところを対処する、という方法がずっととられ続けています。
しかし、私たちが毎日口にするもののなかには、
活性酸素を増やすものや、血液の状態を悪くするものを、内臓に負担をかけるものなど、
健康を害する原因となるものもたくさんあるのも事実です。
この原因となる部分に目を向けなければ、病気は一向に減ることはないのではないでしょうか。
食事は毎日の積み重ねであり、食事が原因で起こる病気は、
それを食べたからといってすぐに発病するものばかりではありません。
毎日の積み重ねによって、体が徐々にダメージを受けた結果おこるものが多いのです。
しかしその逆をとれば、毎日少しずつでも、体のことを考えた食生活を取り入れていけば、
それは必ず健康な体へと実を結ぶことでしょう。
意識すること、淡々と続けること、少しずつ、始めてみませんか?