スポンサードリンク

Top >  どうして病気になるのか >  腎臓は体内の重要なライフラインの一つ。

腎臓は体内の重要なライフラインの一つ。

体の中に入ってくる塩分や有害物質、老廃物など、体の中の不必要な物質をろ過し、尿とともに排泄するという役割を担っています。

また、体の水分量を一定に保ったり、体液に必要な成分を再吸収する、血圧を正常に保つホルモンを分泌するなどの機能も併せ持っています。

腎臓の機能が低下すると、たんぱく質が吸収されないまま尿に排泄されてしまいます。

このたんぱく尿が続くと、血液中のたんぱく質が減少し、栄養障害が発生。

また、余分な塩分が体内に残り、高血圧やむくみが慢性化してしまいます。

また、腎機能がきちんとはたらかないことで、塩分以外の毒素や有害物質の排泄もうまくされなくなり、

毒素を体内にためこんだ血液や体液が体中を循環することで、体のあちこちの細胞にまでダメージを与えてしまうのです。

腎機能の低下は感染症や偏った食生活、ストレスや慢性的な疲労によって起こることが多いのですが、

自覚症状が少なく、気がついたときには手遅れだったということも多くあります。

腎機能が低下すると、人工透析(人工的に毒素をろ過する)を定期的に行わなければならず、

心身のみならず、資金的にも負担になります。

日ごろからバランスのよい食生活で体に負荷をかけすぎない生活習慣を心がけるようにしましょう。

スポンサードリンク

         

どうして病気になるのか

関連エントリー

脳卒中とは、脳梗塞や脳出血など、脳の血管に異常が起こる病気の総称です。 腎臓は体内の重要なライフラインの一つ。 腎臓の働きは、塩分や有害物質、老廃物など、体の中の不必要な物質をろ過し、尿とともに排泄することです。 心臓の筋肉に血液を供給しているのが、心臓の周囲を冠状に取り巻いている左右2本の冠状動脈です。 最近では、20〜30代の若い女性にも更年期障害のような症状を訴える人が増えています。 高血圧は、腎臓や心臓の病気などが原因で高くなることもありますが、 私たちの心臓は、1分間に4〜5リットルもの血液を全身に送り続けていますが、 更年期障害とは、閉経期前後の女性に見られる自律神経失調症の一種です。 夏に脳梗塞、冬に脳卒中が多い、というのをご存知でしょうか。 がんについての新しい報告があります。 高脂血症は放置しておくと死に直結 肥満は生活習慣病の温床! 動脈硬化の発生原因 動脈硬化とは 糖尿病について 高脂血症の発生原因 活性酸素の要因と対策 活性酸素と病気 がん予防15か条について ガンについて ガンについて その2