トマトやたまねぎ、きゅうりやパプリカなど生の野菜を使ったスペイン産のスープ「ガスパッチョ」これを2週間飲むと尿酸値が下がるという報告があります。
ガスパッチョにはビタミンCなどの抗酸化物質がたっぷり含まれている野菜を使用、
火にかけた調理はしないので、ビタミンが壊れることもありません。
報告によると、男性で27%、女性では22%の血中ビタミンCの量が増加、さらにカロチノイド量の増加も確認され、
これらが尿酸量を減らす方向に働いたのではないか、とのことです。
尿酸値が高くなると痛風の発作を引き起こしますが、
実は尿酸には体を酸化ストレスから守る働きがあります。
ガスパッチョで尿酸値が下がるのは、ビタミンCやカロチノイドなどの抗酸化物質が血中に増えるため、
体が尿酸をあまり作り出さなくてもよくなるためでしょう。
夏に向け、野菜たっぷり栄養たっぷりのガスパッチョ、一度おためしあれ。
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材料
トマト、きゅうり、ピーマン、たまねぎ、にんにく
水、お酢、オリーブオイル、塩コショウ それぞれ適量
野菜を小さめに切り、お水を加えミキサーにかけてピューレにしたあと、オリーブ油を適量加え、泡だて器でまぜます。
滑らかになったところで塩、胡椒をそれぞれ適量でできあがり。
野菜の比率はそれぞれお好みで、たいていおいしくできます。
バケットやチーズなどともよく合いますよ。