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      <title>家庭医学チェック予防医学で病気予防</title>
      <link>http://www.e-medically.com/</link>
      <description>家庭医学チェックをして、日頃から日常生活で家族の健康に注意して生活していくうえで、家庭医学のあり方を考えていくためのサイトです。
予防医学とは、治療医学以外の医療を指す、補間医療とも呼ばれるものです。
家庭でできる病気の予防を知り、家族の健康管理をしていくための参考帳にしてください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 13 Aug 2007 17:49:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>腸の機能が低下する機能性便秘や、ストレスなどが原因で下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群を持つ女性も多いのではないでしょうか。</title>
         <description><![CDATA[<p>便秘や下痢があると、食べてもおいしくない、食べることが不安、ガスがでるなど、</p>
<p>日常生活での不安やストレスが高まります。</p>
<p>それに加え、おなかの調子に不安を抱える人には何らかの睡眠トラブルをかかえていることもわかっています。</p>
<p></p>
<p>あるグループが首都圏の成人女性を対象にしたアンケートでは、便通に影響を及ぼす病気の治療を受けている人、</p>
<p>飲酒習慣のある人を除いた人を対象に機能性便秘や過敏性腸症候群の症状があった人は1600人のうち約10％。</p>
<p>これらの女性にアンケートをとった結果、</p>
<p>「寝つきが悪い」、「途中で目が覚める」、「悪夢を見る」、「目覚めが悪い」の5項目で点数化した数字が、便通のよい女性に比べ1.5倍以上悪かったのです。</p>
<p></p>
<p>睡眠は1日のうちで頭と体をリセットする大切な時間。</p>
<p>まずは腸の環境を整えて毒素を排出すること、すっきりした体で休息をとり、明日へのエネルギーを充電することが大切です。</p>
<p>最近ではデトックスや腸の健康が体全体の健康に影響していることが注目されています。</p>
<p>食物繊維をきちんととり、適度に運動すること、体のリズムを整え崩さないことなど、</p>
<p>まずは体内環境をよくしなければ、本当に体を休めることができないともいえるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_64.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 17:49:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年とともに記憶力は薄れていく・・・人の体はある時点から成長ではなく老化という方向へ進みだします。</title>
         <description><![CDATA[<p>細胞は日々うまれかわり、代謝は衰えていく。</p>
<p>そのため年とともに記憶力がすすれたり、忘れっぽくなったり、ということをある程度は仕方ないと思っている人も多いでしょう。</p>
<p></p>
<p>実はここでよいお知らせがあります。脳細胞はいくつになっても生まれ続ける！ということがわかってきたのです。</p>
<p>人の記憶力が年々薄れたり、忘れっぽくなる、というのは脳細胞が死んでしまったり老化が原因ばかりではないのです。</p>
<p>新しく生まれる脳の細胞に、新しくインプットするという行為が欠けているのです。</p>
<p>脳は鍛えれば育つもの。子供は見るものすべてが新しく、常に意欲的で情報に敏感ですが、</p>
<p>大人になるとどうしても既成概念にとらわれたり、自分のもつ知識を過信して、新しいものを受け入れにくい体質になってしまいがちです。</p>
<p>そういうスタンスを保ち続けていると、せっかく生まれた新しい脳細胞も使われず、</p>
<p>宝の持ち腐れになってしまうのです。</p>
<p>脳には本当にたくさんの血管があるため、血管や血液の状態も、脳の機能には影響していることが十分に考えられます。</p>
<p>そのため、血管の状態を良好に保つ努力を日々惜しまないことがまずは大前提にあるともいえます。</p>
<p>そしてもう一つ大切なことは、いつまでたっても興味や関心を失わず、常に新しい気持ちで毎日を送ること。</p>
<p>楽しいことや素敵なことを見つけ、いきいきと生活していると、自然と免疫力も高まり、健康増進にもひとやく買うのです。</p>
<p></p>
<p>体が健康なことに加え、脳も鍛えることを怠らないこと。</p>
<p>いつまでたっても若々しく、毎日を楽しく過ごしたいものですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 03:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近よく耳にする「デトックス」。デトックスとは、体内から重金属や体にとってよくない合成化学物質などを排出することをいいます。</title>
         <description><![CDATA[<p></p>
<p>車の排気ガスや食品添加物、農薬や化粧品類の保存剤や接着剤、水質が汚染された環境でそだった魚など、</p>
<p>具体的にはデトックスしなければ排出されず体内に蓄積される重金属類などが、私たちの体には知らず知らずのうちに蓄積されているのです。</p>
<p></p>
<p>注意すべきものは非常にたくさんありますが、まず身近なもので注意してほしいのが、お茶。</p>
<p>みなさんは一日に何回お茶を飲みますか？</p>
<p>お茶がすきな人では一日5〜8杯なんて人もいることでしょう。</p>
<p>お茶には抗酸化物質を多く含むものもありますし、ハーブティなどはリラックスには抜群の効果を発揮します。</p>
<p>しかし、そのお茶は無農薬で栽培されたものですか？ティーバックの形状をしていませんか？</p>
<p>実はこの2点が非常にポイントとなります。お茶は農薬を使用して栽培されることが多く、</p>
<p>お湯で抽出する際に、お茶の成分や色と一緒に農薬が溶け出してしまうのです。</p>
<p>また、ティーバックには接着剤が使われており、これもお湯によって溶け出してしまいます。</p>
<p>お茶の恩恵を受けるにも、農薬や接着剤が溶け出していたら・・・</p>
<p>想像すると、ちょっとお茶を飲むにも気が引けてしまいますね。</p>
<p>お茶を選ぶ際は、有機栽培されたものを、ティーポットでいれるようにしましょう。</p>
<p></p>
<p>環境的要因でどんどん体にたまる毒素。それらを定期的に排出することはもちろん、</p>
<p>そういったものをなるべくなら体に取り込まない。これも病気を予防するひとつの方法です。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 17:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新鮮な食物を選ぶ、これはだれもが知っていることだと思いますが、</title>
         <description><![CDATA[<p>今回は、「なぜ新鮮な食物を選ぶことが大切なのか」ということについてお話しようと思います。</p>
<p></p>
<p>新鮮な食物には、まだ生きた栄養素や酵素がたくさん含まれています。</p>
<p>野菜や果物は、土や木に生えている状態では生きています。</p>
<p>そして収穫後、野菜や果物は自分の持つ栄養を使いながら生き続けているのです。</p>
<p>私たちの体同様、植物も生きていくためにはいわゆる体の代謝と同じような仕組みで命を育んでいます。</p>
<p>そのため、収穫された後、野菜や果物は自身の持つビタミンやミネラル、酵素などの栄養を消費しながら時間の経過と共に朽ちていきます。</p>
<p>生きていくための栄養がなくなっていくと、野菜や果物が腐る、つまり死んでしまうのです。</p>
<p>つまり、収穫されてから以後も野菜や果物は生きている、フレッシュな野菜というのは栄養や酵素がまだあまり消費されていない状態とも言えるでしょう。</p>
<p>野菜や果物は、時間の経過とともに含まれるビタミンやミネラルが低下していくことは、科学的にも明らかになっています。</p>
<p>そして、新鮮な食物を選ぶことが大切な理由はここにあります。</p>
<p></p>
<p>フレッシュな状態というのは、栄養価が高く、体にとってうれしい作用がまだ生きているということなのです。</p>
<p></p>
<p>私たちは食べ物なくして生きていくことができません。また、よい食べ物を食べていなければ健康になることもできません。</p>
<p>自然の循環のうちの一部として生きていく上で、あらゆる生命を無駄にしないためにも、</p>
<p>新鮮な食材を新鮮なうちにいただく、この姿勢はとても大切なことではないでしょうか。</p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 05:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>便秘とは、弁の水分が少なくてかたい状態で、排便に困難を伴う場合をいいます。</title>
         <description><![CDATA[<p>2〜3日ぐらい便が出ていなくても、無理なく出れば便秘とはいいません。</p>
<p>日本人の女性には特に便秘に悩んでいる人が少なくなく、腹痛やおなかが膨張している感じ（膨満感）、</p>
<p>食欲不振などの症状を常に抱えている人もいることでしょう。</p>
<p></p>
<p>便秘は体質によるものから、神経障害、全身の衰弱、運動不足、ストレス、食事の量や水分摂取が少ないこと、</p>
<p>食物繊維不足など、さまざまな要因が複雑に絡み合って起こります。</p>
<p>朝食を食べなかったり、食事の時間がいつも不規則な場合も、腸のリズムが崩れて便秘になりやすくなります。</p>
<p></p>
<p>また、よくありがちなのが、便意をがまんしてしまうこと。</p>
<p>トイレにいきたいのに時間がないからなどの理由で我慢をしてしまうと、</p>
<p>腸の活動が鈍くなりどんどんと腸がつまった状態になってしまいます。</p>
<p></p>
<p>便秘の状態が続くということは、体の中に老廃物や毒素をためこんだままにしているということです。</p>
<p>腸の中はだいたい37度くらいの温度を保っているといわれています。</p>
<p>生ごみを真夏にほったらかしにしておくと、腐ったり嫌なにおいがしたり。。。腸の中でもそれと同じことが起きてしまいます。</p>
<p>規則正しい食事と水分補給、自分で排便のリズムを作る心がけをすることなど、食べたら出す、を目指しましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 18:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トランス脂肪酸をご存知でしょうか。</title>
         <description><![CDATA[<p>食品を通じて摂りすぎると健康に深刻な悪影響を及ぼすものであるにもかかわらず、</p>
<p>多くの日本人の間ではあまり知られていない脂肪酸です。</p>
<p>しかし世界に目をむけると、トランス脂肪酸は「なるべくなら排除しよう」という方向でさまざまな形で規制されている要注意物質なのです。</p>
<p></p>
<p>トランス脂肪酸は、植物油に水素を添加すると作られる人工油で、</p>
<p>マーガリンやショートニング（これらはなじみの深いものではありませんか？）などに多く含まれています。</p>
<p>高温に強く酸化しにくい、つくりたての食感を長く保てるといったメリットから、菓子パンや加工食品、ファーストフードなどに多く含まれています。</p>
<p>トランス脂肪酸は、血管を詰まらせる悪玉コレステロールを増やす一方、善玉コレステロールを減らしてしまうため、</p>
<p>心筋梗塞や脳卒中を引き起こす動脈硬化の要因となることが明らかになっています。</p>
<p></p>
<p>世界に先駆け、ニューヨークではトランス脂肪酸を使用禁止にする法案が可決されました。</p>
<p>これにより、大企業をはじめ、すべての食に関わる企業が本格的な対応に追われています。</p>
<p>一方日本では、トランス脂肪酸の認知度が低く、含有量の表示すらありません。</p>
<p>未来の健康のためには、日ごろからアンテナを張り、情報収集をすること、自分で選択することが求められています。</p>
<p>日本ではまだ予防医学よりも治療医学がポピュラーで、健康に関してのリスク管理が非常に甘いのが現状です。</p>
<p>トランス脂肪酸についてのトピックはもとより、</p>
<p>その他の栄養素や物質の動向にも常に注目しておくことが、これからの健康維持のために必要なことといえるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 17:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「イライラしたときは牛乳を」なんて言葉を聞いたことはありませんか？</title>
         <description><![CDATA[<p>たしかに、イライラの原因の一つとしてカルシウム不足があげられますし、</p>
<p>牛乳にはカルシウムがたくさん含まれている事はみなさんもよくご存知でしょう。</p>
<p>小学校では給食に必ず牛乳がだされており、骨や成長のため、健康のために冷蔵庫には牛乳が常備されているお家も多いと思います。</p>
<p></p>
<p>しかし、牛乳をたくさん飲めば飲むほどカルシウム不足になる、牛乳には酸化した脂肪分が多く含まれている、ということはあまり知られていません。</p>
<p>牛乳を飲むと血中のカルシウム濃度は急激に上昇します。</p>
<p>一見カルシウムが良く吸収されたように思われますが、急激に血中カルシウム濃度が上昇すると、</p>
<p>体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと働き出し、余剰なカルシウムを体外に排泄してしまうのです。</p>
<p>また、牛乳は搾乳した乳牛の脂肪分を均等化させるために、一度攪拌されているものがほとんどです。</p>
<p>そしてこの過程で牛乳に空気が混じり、乳脂肪分が酸化してしまうのです。</p>
<p></p>
<p>牛乳は健康にいい、と漠然と思っている方も多いでしょう。</p>
<p>しかし、昔から一般的に言われている健康法については今一度注意をすることが必要です。</p>
<p>研究が進み新しく進化している栄養学。情報収集を怠らず、常に新しいトピックに注目しましょう。</p>
<p></p>
<p>なお、カルシウム不足には小魚や海草から補うのが理想的です。</p>
<p>これらの食品の吸収はゆるやかなため、カルシウムもゆるやかに、適量が効率よく吸収されることを覚えておきましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 18:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海草が昔から便秘、気管支炎、肺気腫、喘息、消化不良、潰瘍、大腸炎、胆石、肥満治療、性尿器と生殖システムの障害に対して</title>
         <description><![CDATA[<p>薬草のように使われてきた、ということはあまり知られていません。</p>
<p>また、血流をきれいにし、体の抵抗力を強め、リウマチや関節炎を改善すること、</p>
<p>精神安定剤として働きストレスを軽減、やけどや無視刺され、その他の皮膚病を緩和する、とも言われているのです。</p>
<p>古代エジプトと中国には海草をガンの治療に用いる伝統があったほど！</p>
<p>その効果はすばらしいものがあります。</p>
<p></p>
<p>現代科学でも、海草がオールラウンドの薬学的なパワーを持っていることも認めています。</p>
<p>ある種のガンの予防と治療効果や、コレステロール値や高血圧を下げる効果、血液の粘度をさげる、</p>
<p>つまり血液をさらさらにする効果や便秘解消など、古来から用いられてきた薬草的効果が、明らかにされてきているのです。</p>
<p></p>
<p>海の産物である海草にはミネラルも豊富！ミネラル自体に免疫力を高める効果があり、</p>
<p>その豊富に含まれるミネラルのおかげで、海草がさまざまな体にいい機能をもっている、といえるのかもしれません。</p>
<p></p>
<p>日本人の基本の食事であった和食は、昆布でだしをとったり、お味噌汁の具にわかめをいれたり、</p>
<p>海草の酢の物が昔からの定番メニューとしてあったりと、</p>
<p>海草をたくさんとる智恵がたくさんあります。</p>
<p></p>
<p>ヘルシーで理にかなった和食で、日ごろから海草をたくさん食べることで、健康にまた一歩近づけますよ！</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 05:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「デトックス」最近よく耳にするようになりましたね。</title>
         <description><![CDATA[<p>体から毒を出す、これがデトックスです。</p>
<p>汗をかいたり、排泄をしたり、リンパの流れをよくしたり。。。</p>
<p>体から悪いものを出す、ということにはいろいろな方法があります。</p>
<p>しかし、ただ単に汗やきちんと排泄をすることだけがデトックスの本当の意味ではありません。</p>
<p>もちろんこれらは体にとってとても重要なこと。</p>
<p>しかし、本当のデトックスとは、</p>
<p>体にとって有害なものを排泄し、必要なものを効率よく取り入れ、からだの機能を高めることです。</p>
<p></p>
<p>中でも、排気ガスやごみ処理場のダイオキシン、煙草の煙など、日常生活は有害な物質であふれています。</p>
<p>最近では環境の変化により、おさしみを多く食べる日本人のからだには水銀が蓄積されている！ということもわかっています。</p>
<p>これらの有害な重金属は、知らないうちにからだの中に溜まり、さまざまな不調を生み出すのです。</p>
<p>この有害ミネラルは、意識しないとからだの外に出す事は難しく、自分から働きかけを起すことが非常に大切です。</p>
<p>最近ではデトックススパも増えてきましたので、有害な重金属をきちんと外に出すことができる設備を利用するのも一つの手です。</p>
<p>また、フィチンやα-リポ酸など、有害ミネラルを捉えて排出する働きのあるサプリメントを活用するのもよいでしょう。</p>
<p>デトックスのポイントは、「有害ミネラル」がきちんと排出できるかどうか。</p>
<p></p>
<p>からだの循環をよくするメンテナンス、時々日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p></p>
<p>また、デトックスでからだの毒素をだしたあとは、栄養や酵素、ミネラルなどを新鮮な食物からいただきましょう。</p>
<p>クリーンなからだでは吸収力もアップ！ますます健康に近づきますよ。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 10:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーヒー、紅茶、緑茶・・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>大概の人はこれらのいずれかを一日に一回は口にするのではないでしょうか。</p>
<p>実はこれらにはカフェインが含まれています。</p>
<p>カフェインには興奮作用があり、眠気覚ましや思考力増進にはぴったり！</p>
<p>食後やおやつの時間にお茶を一杯、という習慣がある人も多いでしょう。</p>
<p>しかしこのカフェイン、摂り過ぎは禁物ですよ。</p>
<p></p>
<p>このカフェインには脳の中枢神経への興奮作用があるので、眠気覚ましや思考力増進効果がある一方、</p>
<p>胃腸を刺激したり、不眠を誘発したりして結果的に美容上悪影響を及ぼすだけでなく,</p>
<p>精神的にも不安を生じさせるため、シミが発生しやすくなるのです。</p>
<p></p>
<p>また、カフェインはシミの原因であるメラニンを移動・拡散させる作用があり、肌の色素沈着を増大させる一因とも言われています。</p>
<p>カフェイン含有物を飲むときには、ビタミンCもいっしょに摂取するように心がけることも大切です。</p>
<p></p>
<p>またお茶類に含まれるカテキンも、一般的には抗酸化作用があるとされていますが、</p>
<p>カテキンもとりすぎると胃の粘膜をあらし、さらに体の許容量を超えると腎臓に負担をかけてしまいます。</p>
<p>先ほどのカフェインも同様です。</p>
<p></p>
<p>水分はお水できちんと補給するようにし、お茶やコーヒーはほどほどに、が原則です。</p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 18:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お酒や煙草は体に悪い、そのことを知っている人は多くいますが、</title>
         <description><![CDATA[<p>それがなぜどのように悪いのか、ということまで知っている人はそう多くはないように思います。</p>
<p></p>
<p>煙草を吸いすぎると肺がんになる、お酒の飲みすぎは肝臓に負担をかける、それだけではありません。</p>
<p></p>
<p>煙草というと、肺にタール（いわゆるヤニ）がたまることばかりが注目されていますが、</p>
<p>それと同じくらいに大変な事態は、全身の毛細血管が収縮することです。</p>
<p>毛細血管が収縮すると、細胞に酸素や栄養が届かなくなり、血行が悪くなるため、老廃物などを排泄することができなくなります。</p>
<p>全身の血の巡りが悪くなり、酸素と栄養も行き渡らない、毒素が体に溜まりっぱなしの状態を想像すれば、</p>
<p>健康への被害が大きいこともすぐにわかるでしょう。</p>
<p>煙草を吸うと、肺が直接ダメージを受ける事はもちろん、体全身の血液や細胞の状態が悪くなり、体全体が老化、病気へと向かっていってしまうのです。</p>
<p></p>
<p>また、お酒についても同様に毛細血管の収縮が原因となる健康被害が考えられます。</p>
<p>少量のお酒は体にいいとされています。たしかに少量のお酒は血管を広げますが、</p>
<p>広がった血管は元に戻ろうと、収縮反応を起します。</p>
<p>そのため、お酒を飲んでしばらくはよい状態が続きますが、その数時間後には血管の収縮がおき、</p>
<p>煙草と同様の状態が起こります。また、アルコールの分解には少量であっても、たくさんの酵素が使われ、体に負担をかけています。</p>
<p>一時の少しの良い状況と引き換えに、体に大きな負担を与えているのです。</p>
<p></p>
<p>百害あって一理なし!</p>
<p>お酒と煙草の習慣は、自身の意識によって改善することができます。</p>
<p></p>
<p>10年後の未来、あなたはどのような体を手にいれたいですか？</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 23:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エキネシアというハーブをご存知ですか？ドイツでは研究者達の賞賛を浴び、</title>
         <description><![CDATA[<p>アメリカでは3000万人もの人々が摂取、風邪やインフルエンザ、各種ウィルス、</p>
<p>すべての感染症に対して「天然の抗生物質」と呼ばれている素晴らしいハーブなのですが、</p>
<p>日本ではいまいち認知度が低く、あまり普及していません。</p>
<p></p>
<p>エキネシアは、ウィルス、細菌、すべての感染源に対する抵抗力を強めます。</p>
<p>エキネシア自体が感染源である細菌を殺したり、無力化することはありませんが、</p>
<p>免疫刺激と感染制圧の効果を明白に証明している臨床試験もあるほどです。</p>
<p>エキネシアは、体の防御システムにとって重要なインターフェロンの産生を後押しし、</p>
<p>ウィルスなどに感染した細胞に接着させて崩壊させる、</p>
<p>ウィルスのDNAを破壊する酵素の排出を促し、ウィルスが自分を複製させる能力を失わせるといった作用をもたらします。</p>
<p>直接ウィルスには作用しないけれども、体がウィルスに勝てるように作用する、</p>
<p>つまり、体自身が持つ対免疫力を十分に引き出すために働きかけるのです。</p>
<p></p>
<p>感染症を抗生物質で治療した場合、薬がとりあえず原因を押さえ込みます。</p>
<p>その過程で正常な細胞など不必要な部分までダメージを受け、</p>
<p>結果体力や免疫力が下がってしまうことが多々あります。</p>
<p>また、この状態では免疫機能が正常に働いていないという状態は改善されておらず、</p>
<p>結果また病気になりやすい、ということになります。</p>
<p></p>
<p>一方、エキネシアは体の機能を十分に発揮できるように作用するため、</p>
<p>体の持つ自然な形でウィルスを撃退、免疫力を強化するのです。</p>
<p></p>
<p>まさに優秀なハーブ！風邪などの予防や対処に、ぜひ覚えておきたいハーブです。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 18:46:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お店では白いお砂糖と、茶色いお砂糖が売られています。</title>
         <description><![CDATA[<p>あなたのお家のお砂糖はどちらの色ですか？</p>
<p></p>
<p>白いお砂糖だった人、明日からでもすぐに、茶色いお砂糖に切り替えましょう！</p>
<p></p>
<p>白いお砂糖、つまり精白糖を採り過ぎると実は糖尿病のリスクを高めることをご存知でしょうか。</p>
<p>砂糖は精製されると他の食べ物よりも先に人間の体に吸収されてしまうので、血糖値が急激に上がってしまいます。</p>
<p>そこで、体は血糖値を下げるために、すい臓からインスリンというホルモンを出しますが、</p>
<p>このとき、急激に上がった血糖値を一生懸命下げようと、必要以上にホルモンが分泌され、</p>
<p>今度は逆に血糖値が下がりすぎるという現象が起こります。</p>
<p>低血糖状態をそのままにしておくと、昏睡状態に陥り、死に至るという生命の危機がやってきます。</p>
<p>そのため、体は再び生命を維持するために血糖値を上げようと、今度はアドレナリンやノルアドレナリンといった物質を副腎から分泌します。</p>
<p></p>
<p>これまでの過程で体が調節のために大忙し、大変なことになっていることが想像できるでしょう。</p>
<p></p>
<p>また、アドレナリンには興奮作用や攻撃性を高める物質を持ち、ノルアドレナリンは強烈な不安感をもたらします。</p>
<p>これらのホルモンが高濃度になると、脳の前頭葉が麻痺し、感情が抑制できなくなってしまいます。</p>
<p></p>
<p>このような反応を繰り返していると、体の反応はだんだんと鈍くなり、</p>
<p>血糖値の調節自体ができなくなってしまい、結果糖尿病につながるのです。</p>
<p>またイライラや攻撃的な感情などがうまく抑制できなくなり、ストレスが体にダメージを与えることにもなります。</p>
<p></p>
<p>お砂糖一つでも、あなどることはできませんね。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/08/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 12:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「You are what you eat.」</title>
         <description><![CDATA[<p>日本語にすると、「あなたはあなたが何を食べているかで決まる」ということです。</p>
<p>私たちの体は、日々の食事によって養われており、</p>
<p>健康も病気も日々の食事の積み重ねの結果である、というのがこの言葉の言わんとすることです。</p>
<p></p>
<p>現代の西洋医学では、その人がこれまで何を食べてきたかということにはあまり目を向けず、</p>
<p>病気になったところを対処する、という方法がずっととられ続けています。</p>
<p>しかし、私たちが毎日口にするもののなかには、</p>
<p>活性酸素を増やすものや、血液の状態を悪くするものを、内臓に負担をかけるものなど、</p>
<p>健康を害する原因となるものもたくさんあるのも事実です。</p>
<p>この原因となる部分に目を向けなければ、病気は一向に減ることはないのではないでしょうか。</p>
<p></p>
<p>食事は毎日の積み重ねであり、食事が原因で起こる病気は、</p>
<p>それを食べたからといってすぐに発病するものばかりではありません。</p>
<p>毎日の積み重ねによって、体が徐々にダメージを受けた結果おこるものが多いのです。</p>
<p>しかしその逆をとれば、毎日少しずつでも、体のことを考えた食生活を取り入れていけば、</p>
<p>それは必ず健康な体へと実を結ぶことでしょう。</p>
<p></p>
<p>意識すること、淡々と続けること、少しずつ、始めてみませんか？</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/07/you_are_what_you_eat.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭医学コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 10:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>りんごジュースにはカテキンやエピカテキン、プロシアニジン、ケルセチンなどの抗酸化フラボノイドを豊富に含んでいます。</title>
         <description><![CDATA[<p>飲み口もすっきりさわやかで、小さな子供にも人気のジュースですよね。</p>
<p></p>
<p>さて、りんごジュースには濁ったタイプと透明なタイプの２種類があります。</p>
<p>その違いを意識されている方はいますか？</p>
<p>スーパーマーケットなどの売り場では、透明なりんごジュースのほうが多く見かけるような気がしますが、栄養面ではどうなのでしょう。</p>
<p></p>
<p>実は100％のりんごジュース２種類のフラボノイド比較調査をおこなった結果があるのです。</p>
<p>それによると、ジュースに含まれるフラボノイドの濃度は濁ったタイプのほうが高く、</p>
<p>抗酸化性もクリアタイプに比べて高かったことが確認されました。</p>
<p>クリアタイプはやはり製造の過程で実の部分をろ過してしまうため、成分を含む部分が取り除かれてしまっているのですね。</p>
<p></p>
<p>お米やお砂糖もなるべく無精製のものを、とおすすめしていますが、</p>
<p>ジュースでも同じことが言えるというわけです。</p>
<p></p>
<p>なるべくならまるごとすべてを頂く。</p>
<p>皮や葉までもを無駄にしない。</p>
<p></p>
<p>優秀な野菜や果物には、私たちの体を強くする栄養分が、その隅々に詰まっているのですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-medically.com/2007/07/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栄養管理の機能効果</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 05:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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